2010年2月
オンラインカジノブラックジャックのインシュランス2
オンラインカジノのブラックジャックには、インシュランスという戦術があります。
インシュランスをすることの勝算は、確率論的にはどうなのでしょう。
ディーラーの伏せてある方のホウルカードが10~K(13)の4通りである確率ということになります。
結論から言うと、インシュランスで保険をかけない方がプレーヤーにとっては有利といえます。
保証額は賭け金の2倍となりますが、13枚の中の4枚になりますから、プレーヤーにとって不利な結果です。
長期的な目で見れば損ですが、日本人観光客がオンラインカジノでプレイをするのは、長期的に連続して行ける方は少ないので、こういった保険も有効ではないでしょうか。
インシュランスは、オンラインカジノの現地の言葉が話せなくても、行うことができます。
ディーラーのアップカードがAだったときには、ディーラーが少し考える時間を与えてくれますので、その間に意思表示をします。
インシュランスをする場合には賭け金の半額を出し、インシュランスをする必要がないと判断すれば、何もしなければいいだけです。
少し経ってから、ディーラーはこっそりホウルカードを確認します。
10を示すカードなら表に返して、インシュランスをしなかったプレーヤーの賭け金を取ります。
10のカードでなければ、伏せたままで保険の金額だけ受け取り、ゲームは続行されます。
Page:
1